2010年11月04日

「人権擁護法案」が早期提出⇒成立の恐れ!

世間の目が尖閣問題に向いている間、どさくさにまぎれて民主党マニフェストに記載のない
「人権擁護法案」が早期提出⇒成立させられようとしている。
(ソース:日本会議地方議員連盟HP 2010年11月3日記事http://prideofjapan.blog10.fc2.com/)


■「人権擁護法案」とは
ある人が人権侵害と感じ通報した場合、設定された人権擁護委員(2万人)が
捜査令状なく一方的に対象者を捜査・裁くことができるといった法案。
「人権」の名のもとに言論・表現の自由が奪われる危険性があります。
国籍条項がないため、外国人が人権擁護委員となり日本人を裁くことも可能。
これは後に外国人参政権付与が安易に行われてしまうという危険性も孕んでいる。

人権擁護法案の危険性については動画が分かりやすいと思います。


オリンピックの真央選手評で批判の対象となった城内実議員ではあるが、
人権擁護法案についてはしっかりと危険性について発言、阻止されようと頑張られている。



今ある自由・豊かさは先人の恩恵だと私は考えます。
お子さんやお孫さんが愛しいのであれば、物質的な今だけの豊かさだけでなく
どうか豊かで自由で誇りをもてる社会を守り残してさしあげてください。
100年後を考えて、有権者として考えてください。



posted by かごめ at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

新しいスタート

NHK杯。
真央選手にとってほろ苦い試合だっただろう。
一度手にした栄光を手放すのは、上位に常に組み込んでいた選手にとってさぞかし怖いことだろう。
「絶対」が約束されていない状況に自分を追い込み、
時にマイナスのイメージに流されそうになりながら孤独で長く辛い戦いに身を投じる。
ただただスケートを極めたいのだなぁ。

「勝つ」から好きなのではない。いつもひたむきに道を突き進む選手だから好きなのだ。
彼女を見ているといつも、「信念を持って突き進めば後悔はない」と教えられる気がする。
これからもずっと応援し続けるし、ファンであり続ける。

NHK放送の「豊の部屋」では、現状をしっかりと伝えてくれてありがたかった。

浅田真央 2010 NHK Trophy 豊の部屋



さて今回のNHK杯。私はアモーディオ選手にとても惹かれた。
彼のフリーには驚いた(笑)マイコー祭。
軽快なダンスに魅了され、試合だということを思わず忘れてしまった。
パフォーマーだなぁ。ロロの影をどことなく感じたり。



そしてお気に入りの映像は男子表彰式。ほのぼの。
上記映像は下記NHKサイトで確認できます。

2010NHK杯フィギュア|2010動画クリップ(2010/11/30まで)
http://www9.nhk.or.jp/figure2/




posted by かごめ at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

カーニバルオンアイスに行ってきた。

カーニバルオンアイスに行ってきた。
じかに真央選手を見ることができて夢か現かとまだふわふわした感じだ。

初めて見るリンクは遠目のせいか思ったよりも小さく見え、
お米粒程度に見えるだろうと思っていた選手達は
急斜面のせいか上の方の席でも大きく良く見えた。あれっ。


媒体を通すと偶像化されやすくなる。
本人の意志とは別にイメージは勝手に走り出す。
初めて見た真央選手、いや真央ちゃんは身長も高くイメージとは少し違った。
上品な可愛らしい、普通のお嬢さんだった。
こんな子がいろいろなものを背負って耐え、戦ってきたのだなぁ。

ジャンプはやはり調子が良くないようだ。
得意なフリップは飛べなかった。
矯正中だもの。マイペースが一番。
あせらずゆっくりと自分のものにして欲しい。

スピンは軸がしっかりしていて美しく、
スケーティングは滑らかだった。
ツイズルは本当に綺麗。
努力がそこに見えてただただすごいなと思った。

どの選手にも敬意を払い惜しみなく拍手をする人々。
会場はとても暖かかった。

今回のLPの構成では後半に3Aを飛ぶ。
なんともまぁアメージング。
でもこの偉業、実は2008年エキシビジョンで成し遂げていたりする。
同じく偉業を成し遂げているみどり氏も大喜びなのだ。

動画はりはり。3-3つき。



最後に。
プルシェンコ選手演技後のロシアの旗の多さには驚いた(笑)


posted by かごめ at 15:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

日本マスコミのタブー

「悪真央」たる子供の頃の映像を集めた映像。
無邪気さに思わず微笑んでしまう。
癒される。



今となっては真央選手にとって国内マスコミは敵だらけ。
見る限り中京テレビ以外では悪意を持った偏向・捏造報道が罷り通っている。

真央選手が優勝した世界選手権においても海外のマスコミが絶賛し採点に関して疑問を呈する中、日本のマスコミは韓国選手中心の番組を作成し、真央選手にとって良い発言や映像をカットした。

自国の選手が優勝しては叩き、韓国選手は結果がどうであれ手放し称賛する。
もう見たくないのだよ、下手な編集・捏造・偏向番組は。
私は真央選手や誇りを持って頑張っている選手がただ見たいだけなのだ。

日本のマスコミはやはりおかしい。
公共電波を使いスポーツに限らず韓国を日々称賛。
韓国に都合の悪いシーンは常にカット。
2002年のワールドカップでも韓国人選手のイタリアのマルディーニ選手への蹴りのシーンをカット。審判の不可解な判決やカットに対し、番組で疑問を呈した人は飯島愛さんしかいなかった。マスコミには韓国は批判してはいけないというタブーがあるようだ。


中でも、外国人の株式保有率が法律で決まっている20%を超えているといわれるフジTVは、
よほど日本選手・日本国民が嫌いなようだ。




テレビが生まれたころ、一億総白痴化が心配された。
「考える」をテレビに奪われないでほしい。

以下の若林さんの言うことには非常に納得させられる。


posted by かごめ at 22:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

10-11シーズン

待ちに待った真央選手の新プロ(SP)。
まさかの結婚式でのお披露目。
真に贅沢な結婚式。









調子が悪いのかジャンプはなかなか決まらなかったけれど、ステップ・スピンだけを見ていても全然厭きがこない。
もうすでに10再生以上してしまっている。
これでジャンプ矯正が終了しジャンプが決まりかつ、佐藤コーチ由来のスケーティング技術が伴うと本当に怖いものなしだと思う。



参考までに。小塚選手のスケーティング技術。足元だけを見ていてもほんとにすごい。






背中ポンも見れると思うとマヲタな私にとってたまらない今シーズンになりそうだ。





posted by かごめ at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

「Everyday I practice」

穏やかで選手に敬意を持ったこの解説が好きだ。

ラベンダーでの進化に驚いたと思ったら、仮面舞踏会や鐘でさらなる飛躍を遂げた。
ひとつあげるのならシットスピン。動画を見比べると違いがとてもよくわかる。
職人気質で練習の鬼なる真央選手だから
こんなにも努力がしっかりと形に現れ、目に見えるのだろう。
次はどう驚かされるのだろう。
申雪・趙宏博選手の氷上結婚式での新プロが待ち遠しい。

「Everyday I practice(※)」は「冷静に考えるとできないことは何もない」と並ぶ
彼女の言葉で好きな言葉だったりする。

ちょっとだけ古き、良き解説をどうぞ。



※practice の前が聞き取れませんでした。違うかもしれません(>_<)
posted by かごめ at 00:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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