2010年11月03日

新しいスタート

NHK杯。
真央選手にとってほろ苦い試合だっただろう。
一度手にした栄光を手放すのは、上位に常に組み込んでいた選手にとってさぞかし怖いことだろう。
「絶対」が約束されていない状況に自分を追い込み、
時にマイナスのイメージに流されそうになりながら孤独で長く辛い戦いに身を投じる。
ただただスケートを極めたいのだなぁ。

「勝つ」から好きなのではない。いつもひたむきに道を突き進む選手だから好きなのだ。
彼女を見ているといつも、「信念を持って突き進めば後悔はない」と教えられる気がする。
これからもずっと応援し続けるし、ファンであり続ける。

NHK放送の「豊の部屋」では、現状をしっかりと伝えてくれてありがたかった。

浅田真央 2010 NHK Trophy 豊の部屋



さて今回のNHK杯。私はアモーディオ選手にとても惹かれた。
彼のフリーには驚いた(笑)マイコー祭。
軽快なダンスに魅了され、試合だということを思わず忘れてしまった。
パフォーマーだなぁ。ロロの影をどことなく感じたり。



そしてお気に入りの映像は男子表彰式。ほのぼの。
上記映像は下記NHKサイトで確認できます。

2010NHK杯フィギュア|2010動画クリップ(2010/11/30まで)
http://www9.nhk.or.jp/figure2/




posted by かごめ at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

カーニバルオンアイスに行ってきた。

カーニバルオンアイスに行ってきた。
じかに真央選手を見ることができて夢か現かとまだふわふわした感じだ。

初めて見るリンクは遠目のせいか思ったよりも小さく見え、
お米粒程度に見えるだろうと思っていた選手達は
急斜面のせいか上の方の席でも大きく良く見えた。あれっ。


媒体を通すと偶像化されやすくなる。
本人の意志とは別にイメージは勝手に走り出す。
初めて見た真央選手、いや真央ちゃんは身長も高くイメージとは少し違った。
上品な可愛らしい、普通のお嬢さんだった。
こんな子がいろいろなものを背負って耐え、戦ってきたのだなぁ。

ジャンプはやはり調子が良くないようだ。
得意なフリップは飛べなかった。
矯正中だもの。マイペースが一番。
あせらずゆっくりと自分のものにして欲しい。

スピンは軸がしっかりしていて美しく、
スケーティングは滑らかだった。
ツイズルは本当に綺麗。
努力がそこに見えてただただすごいなと思った。

どの選手にも敬意を払い惜しみなく拍手をする人々。
会場はとても暖かかった。

今回のLPの構成では後半に3Aを飛ぶ。
なんともまぁアメージング。
でもこの偉業、実は2008年エキシビジョンで成し遂げていたりする。
同じく偉業を成し遂げているみどり氏も大喜びなのだ。

動画はりはり。3-3つき。



最後に。
プルシェンコ選手演技後のロシアの旗の多さには驚いた(笑)


posted by かごめ at 15:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

10-11シーズン

待ちに待った真央選手の新プロ(SP)。
まさかの結婚式でのお披露目。
真に贅沢な結婚式。









調子が悪いのかジャンプはなかなか決まらなかったけれど、ステップ・スピンだけを見ていても全然厭きがこない。
もうすでに10再生以上してしまっている。
これでジャンプ矯正が終了しジャンプが決まりかつ、佐藤コーチ由来のスケーティング技術が伴うと本当に怖いものなしだと思う。



参考までに。小塚選手のスケーティング技術。足元だけを見ていてもほんとにすごい。






背中ポンも見れると思うとマヲタな私にとってたまらない今シーズンになりそうだ。





posted by かごめ at 09:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅田真央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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